4K映像素材のリアルタイム編集に対応。プロフェッショナルの為の超高速ワークステーションComstation シリーズ。

4Kノンリニア編集機のComstation X

新着情報

HDMI2.0と4K解像度

2013.10.08更新

2013/9/4にIFA 2013においてHDMI Forum,incがHDMI2.0の規格について発表されました。
規格概要は
帯域の大幅な拡大(MAX18Gbps)によって4K@60pの転送、32オーディオチャンネル、およびダイナミック自動リップシンクとCECへの拡張などの新たな機能をサポート。
となっております。
現在HDMI1.4デュアルリンクで4k60pの再生が可能となっていますが、これが一本のケーブルになるわけです。

上位互換としての登場なのでケーブルはこれまでの物と同じ、機材は送り側はもちろん、受け側もHDMI2.0に対応していなければその恩恵は受けられず、これまでのHDMI1.4になります。
HDMI2.0は受け側の機器も対応していないといけないわけですが、放送制作用のマスターモニターでは今はまだありません。
ただし、Displayport1.2はHDMI2.0以上の帯域幅があり、変換コネクタで対応できる為直接HDMI2.0に対応する必要もないのかもしれません。

コンシューマ向けのテレビで一番乗りはPanasonicです。
IFA2013で発表され、発売は10月中旬に予定されている『スマートビエラ TH-L65WT600』です。
HDMI2.0、4K@60p入力可能、一般法送受信用なので解像度は3840×2160のタイプです。
このほか、Playstation4もHDMI2.0対応だろうといわれており、コンシューマに浸透するには時間がかからないかもしれません。

HDMI Forum,inc
http://www.hdmi.org/