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4Kノンリニア編集機のComstation X

新着情報

EDIUS PRO 7 、Premiere PRO CCエンコード時間比較

2013.10.10更新

Sony F55撮影のXAVC4KコンテンツをWMVに書き出す時間を比較してみました。

素材:XAVC 4096*2160@24p
Stream数:PinPで2Stream+Tittle
収録時間:53Sec

Grassvalley EDIUS PRO 7

EDIUS PRO 7 XAVC to WMV

EDIUS PRO 7 XAVC to WMV

実測エンコード時間:2’08”
最大CPU使用率:36%
最大メモリ使用量:5.25GB

Adobe Premiere PRO CC

ADOBE Premiere CC XAVC to WMV

ADOBE Premiere CC XAVC to WMV

実測エンコード時間:4’00”
最大CPU使用率:20%
最大メモリ使用量:25.2GB

Premiereの4分に対し、EDIUSは約半分の2分ですね。
これはCPU使用率がそのまま反映されている感じですね。
CPUスレッドの使用状況を見てみるとEDIUSは半分の16スレッドを6-4割、もう半分を1-4割くらい使用している感じ。
対してPremiereはほぼ16スレッドしか動いていない上にすべて5割以下の稼動ですね。
今回はGPUの部分は測定していないので次回はその辺りも紐解いていこうと思います。