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4Kノンリニア編集機のComstation X

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4K素材 Aftereffectsでの動作

2014.05.15更新

今回はPremiereとセットで使用されることの多いAdobe Aftereffectsでの再生をしてみました。
マシンSpecは
CPU XEON E5-2665 x2
メモリ 32GB
SYS-SSD 250GB
AV-SSD 500GBx8 HWRaid5
VGA AMD Firepro W5000
といつもの構成です。
素材はXAVC4096*2160 60p。
業界的にSonyのF55系が普及し始めており、収録の中心となるのはXAVCになりそうですので、基本的に検証はフル4K XAVC素材をデフォルトとしています。
吐き出しはh.265もしくはXAVCですね。

まず、インポートしただけの素材をそのまま再生します。
出た数値は22fps・・・
それならばメモリにキャッシュをため、そこから読み出すRAMバッファでの再生を。
といっても搭載が32GBなので1分少々程度しかキャッシュで来ません。
そして再生、しかしこれも37fps程度・・・
Premiereでは問題なくコマ落ちなしで再生できるのでいろいろと原因を探ると、AEはPremiereと違ってGPU支援方式がCUDA or Open GLとのこと。PremiereはOpem CLに対応しており、AMDのGPUとしてはこちらのほうが性能が発揮できる。
次はCPUを2697v2 x2に変更して結果を見てみたい。