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新着情報

パイオニア、メモリーテックがアーカイブ用次世代ディスクを発表

2014.05.22更新

HDになったときもそうでしたが4Kになりますますデータ量が増えてアーカイブに苦労されている方も多いかとおもいます。
HDDは信頼性が不安、LTOは世代間の刷新コストが・・など悩み事が多くあります。
SonyのディスクアーカイバーはBDXLを使用することで容量を増やしていっておりますが12枚という物理限界、現在だと4層BDで128*12枚までです。

現状ではそんな感じですが先日ここでもお伝えしたSony、Panasonicの規格Archival Discが発表されました。
現在は1枚辺り300GBですが1TBまで持っていくとのこと。
これに対抗する形でパイオニア、メモリーテックで開発されたのが“データアーカイブ用大容量光ディスク”です。
名称がそのままですね。
こちらのディスクは片面256GBで現状で最大512GBまで記録できるとのこと。
片面当たりの積層は8層という多層式です。
また、通常のBDドライブで再生できるということもポイントでしょう。
今後さらに容量を増やす開発もされるとのこと。
書き込みの対応ドライブがおいくらくらいになるのかが焦点ですね。もちろんディスク1枚当たりの価格も気になります。