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JVC 4K 60p AVCHD素材 EDIUSで検証

2014.05.29更新

前回あえて違うソフトで再生、編集したりしてみたJVC 4K 60p AVCHD素材。
まぁ結果から言うとなかなかうまく動かなかった感じでしたが、元々、JVCのJY-HMQ30やGY-HMQ10などで撮影された映像はWindowsの場合Grassvalley AVCHD ConverterとJVC4kClipManagerを組み合わせてHQXコーデックにて統合するというものであるのは前回お話したとおりです。

というわけで本家本元、本命であるEDIUSで取り込んだ場合にはどのような挙動を示すか?というところをみてみましょう。
まず、1ストリーム。
ほぼストレスなく回ります。
もうこの時点でほかの再生ソフトやPremiereでカクカクしていたのが嘘のようです。

タイトルをつけてみます。
多少のコマ落ちは見られるもののやってやれないレベルじゃない!といった感じです。

次はストリームを増やし、PinPでやってみます。
コマ落ちももちろん感じるのですがタイムカウンターの進みが明らかに遅くなっています。
音声も連続性が損なわれるために細切れ状態でちょっと編集するには厳しいかもしれません。

PremiereでXAVCと同じく1本がいいとこのようですが、ほかの素材に比べだいぶ軽い印象は受けました。