4K対応ディスプレイ

4Kの編集環境には欠かせない4K表示対応ディスプレイ。
4K対応のマスターモニターは非常に高価で数百万するものが多いのが現状。
そこでPC用ディスプレイで表示し動きの確認を行う、という方法を提案しています。
現時点で販売されているPC用4Kディスプレイを横並びで比較してみようと思います。

メーカー名機種名サイズDisplayPortHDMI他映像端子
SHARPPN-K32132V12ナシ
ACERXB280HKbprz281ナシナシ
ASUSPB287Q2812ナシ
ASUSPQ321Q31.512ナシ
DELLUP3214Q-B31.51
(DP1、miniDP1)
1ナシ
EIZO FlexScan EV323731.521DVI-Dx1
I-O DATALCD-M4K281XB2822D-SUBx1
NECディスプレイソリューションズMultiSync LCD-PA322UHD-BK31.524DVI-Dx2
NECディスプレイソリューションズMultiSync LCD-EA244UHD-BK23.822DVI-Dx2
PhilipsBDM4065UC/11401
(DP1,miniDP1)
1D-SUBx1
PhilipsP-line 288P6LJEB/112811D-SUBx1
DVIx1
TOSHIBATUM-32PRO132V12ナシ

液晶のサイズは28、32Vあたりが多いようですね。
多くはDP1.2対応でUHD@60Hzの場合これでの接続になります。
HDMIは1.4a世代でUHD@60Hz表示にするには、2本での接続になります。
1本しかないものはUHD@30Hzまでの表示対応が多いようです。
とはいえ、現在販売されているGPUはほとんどがDP1.2の出力端子を持っていますのでこれで接続するのが常道といえます。