4K映像素材のリアルタイム編集に対応。プロフェッショナルの為の超高速ワークステーションComstation シリーズ。

4Kノンリニア編集機のComstation X

新着情報

4K編集対応Super SSD RAID BOX Sharako S

2013.12.03更新

4Kの為の高速SSDストレージSharako S

高性能編集機はあるがストレージの速度がたりない。
4K編集機の購入を考えているがストレージを共用したい。
可搬性に優れた高速ストレージがほしい。
そんな悩みを解消するのがSuper SSD RAID BOX Sharako Sです。
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高速転送!最大Read 2100MB/Sec以上

Super SSD RAID BOXは4K編集・再生に重点を置き、8台のSSDを格納。
速度のみに特化したストライピングだけではなく、RAID 5でも構成することが出来ます。
PCにRAIDカードを内蔵、PCI-Ex16Gen3で接続SAS2ポートでPCとSharakoSを接続します。
実測転送速度は約2100MB/Sec以上(SSD8台 Raid 5構成)でRAW 24p再生に必要な理論値816MB/Sec、30p再生必要理論値1020MB/Sec、4K60p再生必要理論値2040MB/Secを上回っています。

コストパフォーマンスに優れた形態

高速転送性能を持つストレージはサーバタイプが主で価格が圧倒的に跳ね上がり、コストが導入のハードルになります。
現在使用している高性能ノンリニア編集機を4K対応にする為に外付けの高速ストレージを探しているが見つからない、現場への持ち込みも考慮して可搬性の高い物を選択したい、という問題もよく聞かれます。
Super SSD RAID BOX Sharako Sは2000MB/Secを超える高速転送が可能、小型で高い可搬性、I/Fカードの追加でこれまでのノンリニア編集マシンに接続可能、コストパフォーマンスに優れた製品です。

小型で高い可搬性

高速RAIDシステムというと基本的にFC接続で大規模なサーバラックに納めるタイプが主です。
しかし弊社のSSDRaidシステムは複数のPCで使用したり、現場に持ち込んで使用したりが容易であるように小型なタイプです。
RAID BOXが大きく重くなるのはHDDを主に使用する為であり、HDD1つ当たりの重量は400g-750g程もあります。これに対しSSDでは80-100gと1/5程度の重さです。
8台のSSD、HDDでそれぞれ構成した場合(HDDはプラッタで重さが変化するので同容量として1P500GB)
SSD:680g / HDD:3440g  
圧倒的にSSDの方が軽く、可搬性に優れています。

SSD8台でも大容量

SSDを8台搭載できるため、比較的容量の大きなモデルを用意することが出来ます。
500GBSSD*8で3.6TB、250BGSSDで1.7TBの用量を確保することが出来ます。

製品仕様詳細

スペック

サイズ: H8.53(21.7)Dx4.72(12)wx8.48(22.5)
ドライブベイ数: 8×2.5″Front Accessible
SAS Intemal: 2xSFF-8088 SAS Extemal
ドライブタイプ: SAS SATA
電源容量: 150W
転送速度: 2100MB/S以上 ※SSD8台RAID5構成時