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お知らせ

イーサネットケーブル&オプティクス取り扱い製品

2016.06.17更新

OEM互換製品とは?

多くのネットワーク機器メーカはスイッチなどの主要機器に加えて自社製のトランシーバやケーブルを提供しています。中にはトランシーバやケーブルに特殊なコードを埋め込みそのコードが合致しなければ動作しないような仕掛けを入れているものもあります(通称「ベンダーロック」)。
 ベンダーロックにもメリットはありますが、非常に大きなデメリットがあります。一番大きなデメリットはコストです。一般的に言って、これら主要機器とセットで提案されるトランシーバやケーブルは高価なものが多く、ネットワーク構築のためのコストを大きく押し上げてしまいます。

ProLabs は、ネットワーク導入コストを増大させるこれらOEM純正トランシーバやケーブルと完全互換な製品を提供することで、TCOを削減しその分をより付加価値の高いネットワーク投資に当てられるように貢献することを目指しています。

ProLabs製品の高い品質とサービス

ProLabs の最優先のコミットメントは高い品質です。互換製品にありがちな安かろう悪かろうといった先入主を一切排除するために、 OEM と同等あるいはそれ以上の部品を使い、品質を目指して設計・開発・製造のすべてのオペレーションを組み立てています。
 品質に自信があるからこそ ProLabs の互換トランシーバおよびケーブルには以下のサービスが付属します。

・ ProLabs による互換性保証
・ ライフタイムワランティ
・不具合発生時の先出しセンドバック

 OEM互換品では類を見ないライフタイムワランティ、自社検証による互換性保証(テストレポート提供可能)、不具合発生時には回復優先で代替品を提供する先出しセンドバック、これらはすべて高品質・高信頼性の証しとして提供しているものです。加えて、無償貸出しサンプルをご用意し、安心の切り替えにお役立ていただいています。

スイッチの保証や保守は大丈夫か?

 ユーザが互換トランシーバを使用していても、スイッチベンダは保証やサポートに区別を設けてはいけないことが米国のMagnuson-Moss Warranty Actにて規定されています。スイッチベンダ各社はこの法規に基づいて独自のサポートポリシーを定め開示しており、 各社表現は異なりますが、要約すると以下のようになります。

「互換製品が不具合の原因でなければ保守を行う」

 多くのスイッチベンダが本社を置く米国で定められたこの法規制やそれに基づいて定められた各社のポリシーですが、実際に製品サービスを提供する日本法人から互換トランシーバの使用により保証やサービスが制限を受けるような説明を受けることがあるかもしれません。注意深く理由の正当性を確認する必要があります。
(各社のサポートポリシーの原文をご案内するドキュメントをご用意しています。営業担当者にお求めください。)

互換製品はすべて同じか?

完全互換を標榜している製品は他にもあるかもしれませんが、それらがどのように開発・製造されているか知らずに採用することは避けるべきであると言わざるを得ません。
 ProLabs製品は、2004年の創業以来高度なリバースエンジニアリング技術により製品開発を行い、自信をもって左記の保守保証と合わせて提供しています。スイッチメーカのIDや同一のシリアルナンバーをそのままコピーしている粗悪品やフェイク製品とは一線を画します。
 スイッチに導入いただくと、メーカ、シリアルナンバーなどProLabs製品として識別されますのでトレーサビリティや品質保証対応も万全です。
 この確かな製品技術は、これまで400万個を超えるトランシーバ製品を出荷してきたProLabsの品質実績と合わせ、安心してご利用いただける理由の一つとしてご好評いただいています。

prolabs

ProLabsトランシーバ互換対象メーカ

  • Alcatel
  • Allied
  • Avaya
  • Brocade
  • Cisco
  • Dell
  • Dlink
  • Emulex
  • Extreme
  • Force10
  • Foundry
  • HP
  • Huawei
  • Intel
  • Juniper
  • Linksys
  • Netgear
  • Nortel
  • Planet
  • SMC