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新着情報

EDIUS 6 最後のバージョンアップデータ6.08

2012.10.12更新

22012/09/12にGrassvalleyからEDIUS6.08がリリースされています。
EDIUS PRO 6.5に既に乗り換え済みの方も多いかとは思いますが、何らかの理由で6をご使用の方はバージョンアップをおすすめします。
EDIUS 6としてはこれが最後のバージョンアップとなるようです。

ダウンロードページ
http://pro.grassvalley.jp/download/edius6.htm
リリースノート
http://pro.grassvalley.jp/download/readme/edius_v608_release_note.pdf

–以下リリースノート引用–
更新履歴(不具合修正)
以下の不具合を修正しました。
 ボイスオーバー音声ファイルが現在のプロジェクトフォルダに保存されない。
 DVD 作成時に音声形式としてPCMを選択するとエンコードが停止してDVD が作成できない。
 EBU Broadcast wav ファイルがタイムラインに配置されているとEDL ファイルへ出力できない。
 特定のH.264 ファイルを再生するとEDIUS が強制終了する。
 特定のBD ドライブを使用して作成したBD メディアが、特定のBD プレーヤーで再生できない。
 特定フォーマット(1920×1080 25i, H.264/AVC)のAVCHD ファイルを再生するとブロックノイズが表示される。
 10bit のプロジェクトでアルファカスタムを適用するとEDIUS が強制終了する。
 タイムラインをスクラブすると、AES もしくはBalanced audio 出力からスクラッチノイズが出力される
(HDWS 3G Elite のみ)。
 マルチカムモードで「選択カメラのみ外部モニタへ出力」設定を解除した状態でも、クリップをスクラブすると選択カメラのみの映像が外部モニタへ出力される。
 マルチカムモードで時差編集クリップをプレーヤーにマウントしている場合、クリップに更新がかかるとマルチカムモードが解除される。
 EDIUS で出力したP2 ファイルがAvid Media Composer で読み込めない。
 出力したMXF ファイルに映像でジッターが発生する。
 EDIUS が起動している状態でWindows リモートデスクトップを使用、終了するとEDIUS が強制終了する。
 AAF 出力によって出力されたPCM音声ファイルのレベルが2dB 下がる。
 オーディオノーマライズを実行すると実行後の音声ゲインが正しくなくなる。
–引用ココまで–