4K映像素材のリアルタイム編集に対応。プロフェッショナルの為の超高速ワークステーションComstation シリーズ。

4Kノンリニア編集機のComstation X

新着情報

HDDの健康状況チェック!

2017.06.19更新

編集機も基本的には高機能なパソコンです。
しかしながら使用用途が動画編集に特化しているためHDDへ大容量データの読み書きが多く
どうしてもHDDに負担が掛かります。

NASを利用して常にバックアップを取りつづける環境をつくることがもっとも安全なのですが
なかなかにそうもいかないユーザー様も多いと思います。
そこで、最低でもHDDの健康状態を三ヶ月に一度チェックすることをお勧めします。

HDDの健康状態のチェックといってもそれほど難しい事はございません。
HDDは基本的にS.M.A.R.T.情報という自身の健康状態情報信号を発信しているのでそれを
読み取ればいいだけです。

具体的にはS.M.A.R.T.情報を読み出せるソフトをインストールするだけで極めて簡単。
今回は最もメジャーなS.M.A.R.T.情報ソフトである「CrystalDiskInfo」を使って説明いたします。
ソフトは下記よりダウンロードできます。(当然無償です。)
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

ソフトをインストール後にソフトを起動し、少し待つと下記のような画面があらわれます。

ここで重要なのが画像の赤丸印部分。
問題なければ画像のように「正常」と表示されます。

問題がある場合は黄色に「注意」もしくは赤色に「異常」と表示されます。
この場合は基本的にHDDが何かしらの問題をかかえていることになるので至急のバックアップを
お勧めいたします。

また、温度の部分が黄色くなったり赤くなったりする場合があります。
これはHDDの温度が高すぎるという意味です。HDDは温度により寿命が大幅にかわるためにこの場合は
筐体内のエアフロー、設置環境を見直すことをお勧めいたします。