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新着情報

Windows10の「ファイル履歴を使用してバックアップ」

2017.10.03更新

10/17よりWindows10の大型アップデートFall Creators Updateが順次提供されるようです。
また、最近は各映像編集ソフトもオンライン環境でないとつかえないのが一般的になので
この大型アップデートを避けるのは難しいのが現状です。
基本的には機能アップなのでWelcomeなのですがやはり何があるのか分からないのが大型
アップデート。もちろん何かあった場合はMicroソフトが修正プログラムを配布するので
すが修正プログラムがすぐに配布される訳ではないのでビジネスで使われてる方はバック
アップ必須と考えて宜しいかと。
もちろん、先々週のメルマガでご紹介したようにイメージクローンを作ってもよいのですが
アップデートの度にクローンをつくるというのは中々に手間がかかります。
そこで今回はもっとも簡単にWindowsの標準機能で出来るバックアップ方法をご説明します。

使用するWindowsの機能は「ファイル履歴を使用してバックアップ」です。
事前に用意するのは「外付けHDD」か「NAS」。
1台だけなら「外付けHDD」で問題ございません。複数台のPCを管理者がバックアップするなら
圧倒できに「NAS」が便利です。

この「ファイル履歴を使用してバックアップ」は標準ではオフになっているので使っている
方は少ないと思いますがいざという時になかなか頼りになります。

まずは外付けHDD、あるいはNASを予め接続しておきます。
外付けHDDの場合は特に設定いりませんが、NASをつかって複数台のバックアップを取る場合は
予め各PCでネットワークドライブに設定しておきましょう。

次に「設定」にある「更新とセキュリティ」より「バックアップ」を選択すると
「ファイル履歴を使用してバックアップ」と出てきますので「ドライブの追加」をクリックし
先ほど接続したHDDを選択します。
次に「その他オプション」を選択し、バックアップするフォルダを追加します。
動画編集を行ってる方の場合は必ず「プロジェクトファイル」を置いてあるフォルダと
「完パケ」を保存しているフォルダが選択されているか確認してください。
バックアップされたデータは「ファイル履歴でファイルを復元]より復元できます。

時間は1時間でデフォルト設定されていますが最短で10分まで指定できます。
「世代管理」もされてるバックアップですので10分毎に設定しておけば実は編集のやり直し
なんかもできてしまいますね。