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Windows10のアップデート設定、実はちょっと気持ち悪い話

2017.10.17更新

前回のメルマガで10/17(本日)よりWindows10の大型アップデートFall Creators Updateが順次提供され
その為にバックアップ設定をご説明させていただきました。

今回もアップデートに関しての話なのですがちょっと脱線的な話ですので気楽に読んで
みてください。

Windows10アップデートですがデフォルトでは「複数の場所から更新する」となっております。
これはWindows7や8時代にはなかった設定ですので簡単に説明させて頂くと「インターネットに
つながっている不特定多数の他人のPCからもアップデートファイルの一部をダウンロードさせて
もらう」という機能とのことです。

今までのWindowsアップデートはマイクロソフト社からデータをダウンロードしてたので少し
気持ち悪い気がしませんか?
セキュリティー的には色々手がうたれてるので心配することはないらしいのです。
また、ダウンロードでもらうだけならともかう言い換えると「自分のPCからも送信している」
ということになります。
これってインターネット遅くなる原因なのかも。
マイクロソフト的にはネットワーク負荷には影響ないレベルとしますが・・・そこはマイクロソフト
個人的にはあまり信用してません。というより、筆者の自宅のPC、まれに妙に回線速度が遅く
感じる時があるのは実はそのせいかもとか思ってます。(他にもブラウザーやルーターやそもそも
回線速度ってほうが理由としては考えられますけど、アップデートの送信側となった場合の
ネットワーク負荷が見られないので疑いたくはなります。)

いづれにしろ、筆者はあまり気持ちいい設定だとは思わなかったので設定を手動でかえてます。

さて、その具体的な方法ですが極めて簡単ですので気になる方はやってみてください。
1)「設定」画面から「更新とセキュリティー」を選択
2)「更新プログラムの設定」の「詳細オプション」を選択
3)「更新プログラムの提供方法を選ぶ」
5)「複数の場所から更新する」をオフに設定

 

マイクロソフトだけでなくGoogleにしてもLINEやFacebookにしてもちょっと気を抜くとこの手の
ことをやってきます。筆者が気にしすぎなだけなのかもしれませんが・・・なにせ筆者はGoogle
アカウントの設定をなんかの拍子に触ってしまったらしくスマホないの写真データがGoogleドライブ
に勝手にバックアップされて、さらにそれがネット上へ大公開されてたことがあります。
他人の写真なんぞほとんどの方は興味ないでしょうし実害は全くなかったのですがやはり気持ち
よいものではありません。
各メーカーにはこの手の設定はデフォルトでオフにしていただきたいものですが・・・彼らは
ネットワーク負荷の削減なり、サービス維持のためのビックデータの収集なりがあるので基本的には
対応してくれないことが多いです。
気になる方はプライバシー設定や更新設定を確認することをお勧めいたします。