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4Kノンリニア編集機のComstation X

新着情報

EDIUS Pro 9 発売

2017.10.31更新

http://www.grassvalley.jp/2017-1020/
既報の通り、GrassvaellyからEDIUS Pro 9が発売されます。
11月上旬、とのことですがこのタイミングではProのみ。
Workgroupは来年の4月とのこと、例によってターンキーのみに搭載されますWorkgroup。

さて、新機能は主に新たなコーデック対応、HDR、Log素材のネイティブ編集のようです。
ユーザーからのフィードバックによるインターフェイスの改良も謳われています。
IBC2017で公開されたインターフェイスは8のアイコン及びインターフェイス+αと言った感じです。
個人的にはちょっとごちゃっと感があるなぁと。
しかし考え様によってはショートカットを覚えなくても操作できるボタンが有るということで、一般のユーザーには迷いが少なくなるのかな?とか操作説明がしやすくなるかな?と思っております。
ショートカットありきで「そんな機能付いてるの!?」と思わせることが多かったEDIUSですから、ごちゃっとしても確かに「改良」なのかもしれませんね。

HDRに関しては
タイムラインはBT-2020をサポート、YouTube HDRおよび放送に関するフォーマットでの書き出しが可能。
と触れられています。

価格は変わらず\59,800(通常版)
この価格もどう受け取るかですね。
7から8になる際にこの価格になったわけですがその時は機能も大幅に削減されました。
そしてNEOシリーズがなくなり、アマとプロのソフトが統一された感じです。
最近はDavinciResolveの編集機能も向上し、追加機能も増えており、更に無償ということもあってこちらのユーザーも増えています。
Adobe CCはAE使う人ならPremiere入れてしまうし、それぞれの特色で価格とにらめっこで選択ですね。
アップグレード版が¥24,800
アカデミック版が\24,800
そしてジャンプアップグレード版が存在します。
コレはEDIUS2-7、NEOシリーズのユーザーが対象でさらにそれがアカデミック版でも優待乗り換え版でも対応の製品。
価格は\34,800。
コレをするときに気をつけなければならないのがPCのスペックですね。
EDIUS pro9の対応OSが
Windows7 64bit sp1以降
Windows 8.1 64-bit
Windows 10 64-bit Version 1607以降
※32-bit版のWindows 7、および、 Windows 8 / Vista / XPではご使用いただけません。
となっています。
EDIUS6以前の方はVista以前の可能性が高くなります。
6-6.5の方は32bitOSでないことをしっかり確認しましょう。
コンピュータ→右クリック→プロパティで確認できます。
また、I/Oハードウェアやエンコーダーにも注意。
VELXUSシリーズ、HD Storm(Classic含む)、FirecoderBluなどは使用できません。

何はともあれもう少しで体験版が出ます。
おそらくこれまでのEDIUSをお使いの方は違和感なく使用できると思います。(見た限りでは)
使ってみて、ここでレポートしたいと思います。