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新着情報

Inter BEE 2017 見どころ

2017.11.15更新

さてさて、今年もInterBEEの季節がやってまいりました。
過去何度か弊社でも他社のブースにて出展させて頂いたことがありました。
出展後は問い合わせなどが増加し、イベントの注目度が高いことを実感しました。
ここ数年は4K,VR、ドローン、HDRなどが目玉となっていましたが今年は果たして。

目を引きそうなのはNHKの8K関連でしょうか。
8K中継車:その名の通り8Kの中継を支援する中継車。
ベースはいすゞのGIGAでスーパーアンビュランスのように荷室が横にせり出し内部が拡張される特架車両を使用。
8Kリビングシアター:8Kが実際の位の中でどう存在するのか、という想定のもとの体感ゾーン。
様々な家庭用機器も解説。
8K美術館:立体技術を駆使したバーチャル美術館。
以前のようなメガネは不要、とのこと。

VRと4KですとカナダのPALTEKの出展でしょうか
PALTEKと言うとカナダではハードウェア、ソフトウェア問わず4Kビデオソリューションの牽引役です。
今回の出店はエンコーダとソリューション。
エンコーダーの方は4K対応H.264/AVCとこれまでの機材を成熟させた展示ですが、ソリューションは4K 360°カメラを駆使した360°VR動画配信の技術提案ということで今後のエンターテインメント技術を展示します。
VODだけでなくLIVEStreamingにも対応しています。

EDIUSのGrassvalleyからは今月リリースされたばかりのEDIUS Pro9のほかMAMであるGV STRATUS、ルーティングプラットフォームGV Nodeを展示予定。

4Kカラーマネジメントディスプレイでほぼ1強となりつつあるEIZOの出展は12月発売のColorEdge PROMINENCE CG3145などを展示。
1000 cd/m2※までの高輝度を安定して表示できる
液晶モニターとしては世界初、100万:1のコントラスト比を実現
「PQ方式」と「Hybrid Log Gamma方式」、両方のガンマに対応
などの特徴を備えています。

今年は昨年と同様におとなしめのものになりそうな気がします。
大幅な技術革新というよりもHDR、4K、8Kの成熟がメインでしょう。