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新着情報

4K/8K放送の録画

2018.01.16更新

さぁ、いよいよと言った感じで各御家庭にも普及し始めている4K対応テレビ。
放送コンテンツはまだまだといった感じですが、撮影機材などは4Kが当たり前、の一歩手前まで来ていますね。
今回は4K/8K放送の録画、のお話を。

4K/8Kコンテンツを録画するにはどうしたらいいの?というかたもちらほら出ています。
BDでの録画規格が策定されています。
2017/11に完成したものでかなり新しい規格。
そして、早くもライセンスがスタートされました。
ざっくりその規格内容を紹介します。
・ 新 4K8K 衛星放送ストリームを最大 100Mbps で録画・再生
・ オリジナル品質で 8K 放送の録画を可能とする、4 倍速再生に対応した新規 BD-RE XL メディアの導入
・ 従来の BD-R/BD-RE メディアで 4K 放送をオリジナル品質で録画可能
・ 最大 100Mbps で AV ストリームを録画するための新しいファイルシステム仕様
・ 最大 8K/60P までの HEVC ビデオコーデックと、HDR(ハイブリッドログガンマ方式)の追加サポート
・ MPEG4-AAC、および MPEG4-ALS 音声コーデックの追加サポート
・ 新 4K8K 衛星放送で導入される MMT/TLV 多重化方式への対応
・ 最新の著作権保護方式である AACS2 の採用

この中でBDの新しいメディアが
Ultra HD Blu-rayです。
片面2層50GBもしくは片面2-3層 66GBという大容量が収録でき
BDXLは3層で100GB、4層で128GBを収録できます。
UHD BDは4K UHD をサポートし、ビデオ・エンコードはH.265 (ISO/IEC 23008-2 HEVC)を使用し、HDRをサポートします。

BDXLは以前から存在するメディアで3層で100GB、4層で最大128GBという大容量をサポートします。
4K映画などを収録するには最適かもしれませんね。
作る側もサンプルなどを出す際にはこの系統のディスクを使用することになります。
ディスクの書き出し複製の際にはドライブがメディアに対応しているか?などの確認も大事になります。
VP写楽BDXL対応
http://comworks.co.jp/duplicator/manual_copy/bd-xl/
弊社の上記製品などはBDXLにも対応しており、これまでも実績があります。

新しいメディアなので慎重になることもあると思います。
弊社でもメディアに対する検証を進めてまいります。