DeckLink HD Extremeは、SDI、HDMI、コンポーネント、NTSC/PALコンポジット、Sビデオなどの入出力に対応し、更にSD/HD/2Kの自動切替に対応したキャプチャボードです.2チャンネルのプロフェッショナル用XLRアナログオーディオ入出力と同様に、
入力サンプリングレートコンバータ内蔵の2チャンネルのAES/EBUオーディオ入出力を搭載しています。HDCAM、 HD-D5、 HDCAM SR、 Betacam
SP、 Digital Betacam、 HDレシーバー、 HDVカメラ、 TV、 ミキサーなどの幅広い種類の機器と合わせてお使い頂けます。
DeckLink HD ProはデュアルリンクRGB4:4:4での編集に対応したデジタルキャプチャカードです。3Dルックアップテーブル、3Gb/s SDI、HDMI、アナログオーディオ、アナログビデオ入力に対応していませんが、2本の1.5Gb/s
SDIを用いたデュアルリンクを使う事で高品質RGB4:4:4での編集に対応できます。
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優れたHDリアルタイムエフェクト
DeckLink HD Extreme / DeckLink HD Proは10Gb/sの超広帯域の接続により、編集アプリケーションのリアルタイムエフェクト生成を実現しています。Firewireで接続する製品とは違いPCI
Expressで接続を利用していますので全てのCPUパワーをリアルタイムエフェクトに利用可能です。リアルタイムエフェクトの制約を気にせずにHD編集環境へアップグレードが可能です。高速なPCI
Expressバスの採用により2Kデジタルフィルムのような最先端のフォーマットも簡単に取扱できるようになりました。
※DeckLink HD ProはPCI
Express接続モデルとPCI-X接続モデルがあります。
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先進の3Gb/s SDI接続
3Gb/s SDI接続は、一本のBNCケーブルで2Kフィルム解像度やRGB4:4:4に対応した最新のSDIビデオ規格です。3Gb/s
SDIではHD-SDIの2倍のデータを伝送でき、更に従前のSD-SDI、 HD-SDIと瞬時に切り替えができます。3Gb/s SDI接続はRGB4:4:4のワークフローや代表的な映画の品質である2Kフル解像度2048x1566/24フレームの取り込み・再生に対応できます。SDI接続による2Kを採用する事で、
2Kフィルム解像度のワークフローを「通常のビデオ編集作業」として取り扱う事ができ、 スタジオとフィルム解像度で直接やりとり出来るようになります。 |
HDMI出力からのモニタリングに対応 ※DeckLink HD Extremeのみ
HDMI出力にHDMI端子を搭載したTVやプロジェクターを接続しフルHD解像度のモニタリングを行えば、放送局用HDモニターを購入するよりずっと安価にモニタリングを行なう事ができます。FireWireキャプチャとは違い、
民生用カメラのHDMI出力からキャプチャする事で最高品質の非圧縮映像をカメラから取り込む事ができ、JPEG、DVCPRO HD、ProRes等の編集アプリケーションの標準の圧縮コーデックを利用して圧縮する事ができます。また、編集アプリケーションの標準の圧縮コーデックと10Gb/sのPCI
Expressで接続したキャプチャカードを用いれば、大画面のディスプレイや放送局用モニターに直接リアルタイムエフェクトをプレビューできます。 |
プロフェッショナル品質のオーディオ ※DeckLink HD Extremeのみ
高品質で正確なAV同期が可能なバランスドXLRプロオーディオと同様のアンバランスAESオーディオ入出力を搭載しています。DeckLink HD ExtremeはAES/EBU入力サンプリングレートコンバータを内蔵していますので、ソースの同期、非同期に関わらず様々なオーディオデバイスを接続する事ができます。DeckLink
HD Extremeは、HD-SDI接続時は大規模な16チャンネル、SD-SDI接続時は8チャンネルのエンベデットオーディオによる取り込み・再生に対応しています。
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代表的な映像編集ソフトウェアに対応
Windows XP、Windows Vista、Mac OS Xのシステムでお使い頂けます。Apple Final
Cut Pro、Adobe Premiere Pro、SONY Vegas Pro等でビデオ編集に、 Adobe After Effects、Adobe
Photoshop、eyeon Fusionで合成やアニメーション作成など、お気に入りのアプリケーションと組み合わせてお使いください。DeckLink HD
Etremeは、2K、1080HD、720HD、NTSC、PALといった世界標準の解像度間での切り替えを瞬時に行なう事ができるなど利便性にも優れています。 |
無償ソフトウェアユーティリティを添付
Adobe Photoshop用プラグインは、フレームベースでの取り込みと出力に対応。Blackmagic FrameLinkでDPXファイルを作成すれば、QuickTimeやAVIで瞬時にアクセスする事ができます。Blackmagic
Deck Controlを使えば、タイムコードを使って正確に取り込み再生を行なうためにRS-422経由でデッキを遠隔操作できます。そしてBlackmagic
Disk Speed Testを用いれば、システムのディスクアレイのフレーム単位でのパフォーマンスを測定できます。
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