より使い易く、より多様なフォーマットに対応して進化した 「EDIUS Pro 5」。
Ver 4.5ベースのインターフェイスなので、今まで使用していた方は勿論、初めて使用する方でもわかりやすくなっております。またMPEGの処理も高速化されており、HDVをネイティブで取り込んでも快適な編集ができ、セグメントエンコードでの高速書き出しも可能です。以前よりもHDVの編集を驚くほど快適に行う事ができるようになりました。
Ver 5では、Windows Vistaに対応。また今までオプションのみで対応だったP2・XDCAM EXを標準でサポートし、GPUエフェクトによる複雑なエフェクトでも快適なプレビュー、AVCHDの出力を実現しました
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P2・XDCAM EX標準対応!!さらに進化したマルチフォーマット編集
今までRECXEED・HDWSのオプションのみで対応だったP2、XDCAM
EXがEDIUS Pro 5で遂に標準対応いたしました。今までもさまざまなフォーマットに対応していましたが業務で扱われているフォーマットに標準対応したことで更なる普及が見込まれます。またEDIUS
Pro 5ではAVI、MPEG、HDV、WMV、等は勿論、AVCHDさえもネイティブで扱うことが可能です。
このような非常に多様なコーデックをSD/HD問わずさまざまフォーマットを同一のタイムライン上で編集することが可能です。プロジェクトに合わせてフォーマットを変換する必要は一切なく、映像を用意したら即編集を始めることが可能です。
※AVCHDは非常に処理が重い為リアルタイム再生は保証できません。
※コムワークスではP2、XDCAM EXの機材を用意できなかった為検証は取っておりません。EDIUS Pro 5そのもの機能として紹介しております。サポートは直接メーカーにお問い合わせ下さい。
高画質且つ軽快な編集を実現する「Canopus HQ Codec」
Canopus HQ Codecは、データ量が膨大となるHD映像を高画質に保ちつつ軽快に編集するためにトムソン・カノープスによって開発されました。
HD D5やHDCAM SRと同等の4:2:2サンプリング処理を行い高画質のまま容量を抑えることが可能です。また可変ビットレートを採用していますので映像の複雑さに合わせて圧縮率を調節し、画質とデータ容量のバランスを最適に保つことができます。そしてフレーム単位での圧縮を行うイントラフレーム方式での圧縮の為、フレーム単位での正確な編集と軽快な動作を両立することができます。さらにHDのコーデックで初めて8bitのアルファチャンネルに対応し、合成素材の運用を連番静止画に比べ、工数も時間もファイルサイズも大幅に削減することが可能です。
EDIUS Pro 5では勿論Canopus HQ Codecを使用し軽快なHDの編集を行うことができます。
プラグインによる多彩なエフェクト
以前のEDIUSではエフェクトに物足りなさがあり、もっと凝ったことができないのかという質問をいただくこともありました。しかし、EDIUS Pro 5では多彩なプラグインのウェアがバンドルされ非常に凝ったエフェクトを作成することができるようになりました。
また新たに高画質3Dトランジション「GPUfx」が追加されました。GPUfxはグラフィックカードのGPUを活用した新方式のトランジションで、非常に複雑な3Dトランジションを高画質で高速に処理することができます。これらの新たなエフェクトで今まで以上に凝った作品を作成することができるようになりました。