EDIUS X Pro 搭載 ComstationAX発売しました!

新しいEDIUS、新しいComstaion

EDIUSのハードウェアの使い方や特徴を捉え、効率の良いマシンをお送りします。
これまでのEDIUSシリーズのインターフェイスを踏襲しており、今まで使用されてきたユーザーにはわかりやすく、すぐ使い出せると思います。

ediusx

EDIUS X Proで追加された機能のプレビューです。

1.レンダリング中、書き出し中でも編集作業ができる。

レンダリング中の作業続行は非常に便利です。過負荷部分だけレンダリングしている最中に他の部分の編集が可能。
エクスポート中の作業続行はエクスポートするタイミングが編集完了時だったので実感できず。
ただ、一部をエクスポートしている最中に編集が続行できる、編集の終わったシーケンスをエクスポート中に別のシーケンスを編集する、という使い方ですと真価を発揮しそうです。

2.NVIDIAグラフィックカードのGPUを活用したH.265/HEVCエクスポート

これはnVidiaのCPUを搭載していることが大前提ではありますが、これまでQSVが搭載されているIntelCPUのみでの機能だったので全く出来なかったことができるようになった!というのは大きいです。
弊社ComstaionTEなどのCore-i9のXシリーズを使用していたりするとコンシューマ向けのCore-iシリーズを搭載していないとエンコード出来なかったというのがかなりネックでした。4KエクスポートはほとんどがHEVCかXAVCですからね。

3.ドラフトプレビューモードを搭載

出来上がる映像はHD、しかし収録素材は4K。最近増えている状況です。
もちろん一度4Kで編集して書き出すときもあると便利な機能です。
ドラフトプレビューというのは編集中のプレビュー画面で表示する映像を1/2・1/4など解像度を落として再生することが可能な機能です。
重すぎて再生がうまくいかないクリップなどを再生するときに役立ちます。
ただ、クリップのコーデックによっては適用されないものがありますので、以後のアップデートに期待しましょう。

YouTube挿入

と、このような革新的な機能がプラスされますます使いやすくなった【EDIUS X Pro】に最適なチューニングを施したノンリニア編集PCがComstaionAXです。
これまでたくさんのEDIUSに最適なマシンをプロデュースして来たノウハウを活かして更に一歩進んだマシンを提供します。
もちろん標準仕様からのメモリやストレージの増量などのカスタマイズにも対応しておりますのでお気軽にご質問、ご相談ください。

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