Live配信用マシン ComstaionLive!


公演・セミナーなどの授業が感染拡大防止策として制限されている、という状況でコピーガードのお話<>https://comworks.co.jp/duplicator/2020/10/27/copyguard/>をしましたが、リアルタイム性という上ではLive配信も活発になっています。
コムワークスではライブ配信に関するいくつかのサービスを提供しています。
1.自身でライブ配信を行いたいユーザーのためのLive配信用マシンとそのコンポーネント
2 enlignepharmacie.com.一度導入すれば好きなタイミングでかんたんに配信ができる監視カメラを使ったLive配信
3 単発の配信や収録を行うオペレーティング、撮影サービス

ここでは1.自身でライブ配信を行いたいユーザーのためのLive配信用マシンとそのコンポーネントのお話をします。

Live配信するためのホスト機材

LIVE配信というと機動力を生かしたノートPCでの配信が多く見られます。
もちろん、それなりのスペックを持つものであれば難なくこなせるようになりました。
しかし安定性という面ではどうでしょう?
配信は基本的に1-2時間程度に及ぶことが多く、ずーっとエンコードを行うので熱問題が顕著に出ます。熱で処理が遅くなる、というのもそうなんですがUSBが熱の影響を受けてうまく動作しなくなる、デバイス間の通信速度が遅くなるという症状が割とポピュラーです。
しかも、接続はすべてUSBでやらなければいけないようなことになることが常です。

デスクトップPCをLive配信用に仕立てて配信することはこの熱によりトラブルを極力防ぐことができるのと、とかくトラブルの多いUSBキャプチャデバイスを使わず、PCIe接続のキャプチャボードを使用することによって安定感を得ることが出来ます。
また、ボードによってはHDMI、SDI、アナログなど多彩な入力を選択することが可能で汎用性も上昇、SDI接続であれば不意の抜けを防止する事もでき一層のトラブル回避が出来ます。
CPUも処理能力に余裕のあるものを選べば、配信用のエンコードだけでなく、その場でテロップを作成したりするキャパシティも生まれます。
本体、スイッチャー、ミキサーと規模と用途に合わせた選択もできますし、拡張することすら可能です。
お気軽にお問い合わせください。
ヒアリングのうえマシンスペックを決定し提案させていただきます。

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キャプチャボードの選び方
https://comstation.jp/archives/11382/
スイッチャーのお話
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