時代は8Kに・・・8K対応編集システム Comstaion 8K

8K収録・編集・視聴

8K収録が行える機材がやや手に入りやすくなり、編集も徐々に始まっています。
ビデオカメラだけではなく、一眼レフカメラが圧倒的な大判センサーを生かしての動画を撮影する機能を標準化し、それを使用することで、撮影の裾野が広がっています。
8Kは単純に考えて4Kの4倍の情報量を持っています。
データ量もそれに比例して増加、それに対応すべく高圧縮なコーデックが登場すると、今度はデコードでリソースを割くことになり再生時に大きなパワーが必要になります。
つまりこれまでの編集で仕様されているマシンに比べCPUやGPGPUの処理能力、ストレージの速度だけでなく効率なども求められてくる、という状況です。
視聴、という面ではまだまだメインストリームのコンシューマ市場に降りてくる気配はありませんが、パブリックビューイングなど目にする機会は確実に増えています。

8K編集に主眼を置いたマシンを企画・構成。

いち早く8K編集環境に対応すべくコムワークスでは過去、最もパワフルなノンリニア編集マシンを企画・構成しました。

64Core128Thred CPU AMD Ryzen Thredripper 3990X

現状、デスクトップ最強のCPUであるAMD Ryzen Thredripper を中心に処理能力を高め且つナーバスになりにくいマシンを構成。
64Core 128Thred の 3990Xは最先端のVFXを使用するハリウッドやその映画などの撮影をするカメラメーカーのエンジニアが絶賛する性能を持っています。

獰猛、と公式で言われるGPU NVIDIA RTX 3090

CPUのコーディング速度が重要なのもさることながら、場面によってはGPUに搭載されたGPGPU機能が力を発揮します。
GPUはNVIDIAのRTX 3090を搭載。
圧倒的なCUDAコア数と24GBの大容量メモリでコーディングをサポート。
また、映像出力も8K(7680×4320)をサポートしており表示も熟します。

大容量メモリを高速伝送で。

メモリで大切なのはこれまでは容量が一番重視されてきました。
しかし、8Kの大容量転送ではただ容量が大きいだけでは能力が半減。
4枚のメモリに同時にアクセスすることで流量を増やし、大容量を活かせる構成にしています。

ストレージは弊社おなじみの3ストレージシステム

場面場面にフレキシブルに対応でき、効率、速度を兼ね備えた3ストレージシステムもより大きな容量で大きなデータを扱いやすくします。

8Kモニターにプレビュー出力

BlackmagicDesign社のDecklink8K Pro 搭載で4K60Pを転送できる12G-SDI端子を4本装備。
合計して8K60pのプレビューを行うことができます。

製品ページ

Comstaion8K
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