安心で自分好みのBTO編集機!ComstationT1

編集用途にあった自分だけの編集機なら
BTO編集機 COMSTATION T1


世の中には多くの種類のカスタマイズ可能なPCを販売しておりますが、Comstation T1は一味違います!
BTO PCと呼ばれるカスタマイズができるPCは各社販売されてますがその殆どは一般的にPCに詳しいとされるPCゲームユーザー方を対象としております。
PCに詳しく、ある意味娯楽と化した自作ユーザーであれば全く問題ないのですが動画編集を行われる方は動画編集ソフトの操作方法は
ご存じな方が多いのですがPCはあくまでも”動画を制作するための道具”と捉える方が殆どです。
そこで“PCに詳しくない方でも自分好みの編集用PCに仕上げる”という事をコンセプトで発売したのがComstation T1です。

Comstation T1 構成例

OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i9 10900K(10コア/20スレッド)
メモリ DDR4 16GB
グラフィックボード GeForce RTX 3060Ti
OSストレージ SSD 500GB(SATA 接続)
作業ストレージ 高速SSD 500GB(NVMe接続)
電源容量 850W
構成例価格 259,000円~(税抜)

※OS,CPUも含めてほぼ総てのカスタマイズ可能です。必要電源容量は弊社で計算してご提案させていただきます。ケース変更に関しては構成によりご希望に添えない場合がございます。

カスタマイズ参考
主な編集ソフト別グラフィックボード(GPU)重要度
edpharm-france.com

動画編集ソフト GPUの重要度 備考
Grass Valley EDIUS EDIUS X Proよりh.265へのエンコード時にGPUでのエンコードに対応しました。
(NVIDIA社のGPUのみ)ただし、CPU内蔵GPUの機能(QSV)が重要なのでHD編集程度でh.265へのエンコードを行わない場合はグラフィックボードなしでも通常編集は可能です。
Adobe Premiere Pro 普通~大 レンダラー設定にてMercury Playback Engine – GPU高速処理
(CUDA)を指定することによりエンコード速度がかなり改善します。ミドルレンジ以上のGPUがお勧め。
DaVinci Resolve
無償版
普通 多くの処理にGPUを利用する DaVinci Resolveですが無償版では
GPUの性能をフルに発揮できないようにセーブされているようです。また、解像度4K以上やXAVC等に非対応で無償版をご利用の場合はローエンドor
ミドルレベルのGPUをお勧めします。ただし、グラフィックボードなし(CPU内蔵GPUを利用)では力不足感が否めません。
DaVinci Resolve
有償版
特大 有償版のDaVinci Resolve StudioではGPUの能力をフルに発揮でき、
ミドルレンジGPUでも通常の作業は可能ですがハイエンドGPUを搭載することにより多くの恩恵を受ける事が可能です。