Comstaion MC for マルチカム編集新発売



マルチカム編集に焦点をあてて設計された
ComstationMC

演劇や音楽ライブ等の所謂「記録動画撮影」で頻繁に行われるマルチカム撮影で撮影された映像はやはり出来るだけカメラ台数分のタイムラインを並べたマルチカム編集を行うことにより編集効率が上がりまた思い通りの編集が可能になります。
しかしながら昨今の高解像度化もあり通常の編集用 PC で多数のマルチカム編集や 2 台でも 4K 編集ですとコマ落ちや音飛びが発生してしまう問題がございます。
もちろん高性能な PC になればある程度は解消します。
ですが、超高性能 CPU と超高性能グラフィックボードに大量のメモリを搭載しただけではこの問題は解決せずに困ってご相談を頂くことから設計されたのがComstation MC になります。
Comstation MC と一般的な高性能 PC との主な違いは細かい部品とマザーボード、メモリへの拘りになります。
また、マザーボード側の BIOS(UEFI)の設定や電気ノイズを減らすための各種ケーブルなど細かなところにまでこだわって如何にマルチカム編集を快適にこなすかをターゲットとして設計されております。

細かな断片データ転送量が多くなりがちなマルチカム編集では CPU の性能を生かしきる為にはメモリは特に重要になります。しかしながらこの場合の性能は量ではなく速さになります。
一般的にはメモリ=現在は DDR4 として知られておりますが同じ DDR4 でも DDR4-2666 やDDR4-3200 等の周波数に違いがあります。当然、周波数が高いメモリがマルチカム編集では特に有効です。ただし、メモリクロックは高くなるほどシステム側の負担も大きくなるため、システム側にも利用可能なメモリクロックの上限がし、システム側の対応メモリクロックに適合するメモリを選択することが重要になります。

https://youtu espanolfarmacia.net.be/tCJOXgUadAk

基本構成は同じCore i9 9900X(10コア/20スレッド 3.5GHz)、メモリ64GB、RTX2070という一般的にはかなり高性能なPCですが通常に組み立てただけの状態ですが3本目の動画が走りだすとコマ落ち、音飛びが発生するのに対して同じスペックのPCでもマルチカムを意識して設定、部品選定をすることによりコマ落ちも音飛びもなくなるのがご覧いただけます。

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