Comstaion AP(Adobe Premiere Pro メイン仕様編集機)

comstation AP

Adobe Premiere Pro CCで編集することを主眼において構成されたノンリニア編集機。

編集ソフトには特性があり、そのソフトがどういうハードウェアリソースの使い方をするか?というところで効率が変わります。
その特性はメモリを多く載せたほうがいい、クロックの高さよりもマルチコア性能が高いほうが動きがいい、など多岐にわたります。
これまでたくさんのノンリニアエディターマシンとソフトをプロデュース、製造してきたコムワークスでは「単純にお金をかけた性能の高さ」ではなく「使用するソフトに合った効率の高さ」を重視し専用機化し、よりコストパフォーマンスにも優れたマシンを提供します。
ストレージ構成をシステム、読み込み、書き出しと分割することでよりスムーズで早い転送処理が行えるようにチューンナップしてあります。

Comstation AP ではAdobe Premiere Pro CCにおいて多く割かれるリソース分を強化し快適な編集が可能になっています。
エンコードに影響してくるQSVとレンダリングで使用するCudaの両方を活かすセッティングも快適な編集のためのものです。
ストレージに役割をもたせ、分業化させるストレージシステムを採用しており、ソフト動作、作業領域、保存領域とストレージを物理的に分離させデータの流れを整えることで編集、書き出し時のストレスを軽減します。

カスタマイズにも対応

CPU,メモリなどの基礎的な性能を司る部分の増量や強化カスタマイズももちろん、業務用途のSDI入出力やHDMI,アナログ入出力にも対応させることが可能です。
通常のショップやメーカーなどでは困難なこれらのご要望による構成や検証にも対応しています。
初めて導入される方でも基礎的なソフトのサポートも行っておりますのでご安心ください。

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