4Kマスターモニタ

4K編集には4K編集用のマスターモニター。
ということで今回は現在市場に出ている4K対応のマスターモニターを取り上げてみたいと思います。

まずはXAVC規格で独自の4K市場開拓を狙うSonyから
PVM-X300です。
PVM-X300
https://www.sony.jp/pro/products/PVM-X300/
サイズは30inch、4096*2160液晶パネルを搭載。
入力は
3G/SDI*4(4096×2160/60p)
HDMI*4(3840×2160/24、25、30p 4096×2160/24p)
ディスプレイポート*2
Sony PMW-F55との独自接続(HDMI1本で4096×2160/60P)
となかなか多彩な入力を持っています。
価格は2,520,000円(税込み)

まずはといったのはいいんですが完全に業務用途(=マスターモニター)としてはSony製品以外リリースされていないのが現状です。
業務用に勝るとも劣らないと噂のコンシューマー向け4KテレビSHARP LC-60HQ10
60inchとコンシューマー向けだけあって大画面です。LC-60HQ10
4K向け入力端子はHDMI1本で3840*2160p/24/25/30Hz
4本のHDMIを3840*2160p/60Hzを表示できる、とのこと。
価格は2,625,000円(税込み)

今後はIkegami、Panasonicなどからも製品が出てくるかとおもいます。