Sony業務用カメラユーティリティ Content Browser V1.0

XDCAMシリーズ用にリリースされているXDCAM BrowserとNXCAM用にリリースされているContent Management Utilityに機能を統合したソフトContentBrowserがリリースされました。

ダウンロード(ページ下部)
https://www.sony.jp/products/Professional/XDCAM/support/download/content_browser.html
※XDCAM HD用、XDCAM EX用/PDW-U2、NXCAM用のダウンロードがあります。

機能には無償で使用できるものと有償で使用できるものがあります。
—以下引用—
<Content Browserの主な機能>
■無償機能
XDCAM HD / XDCAM EX製品で収録されたクリップのビューイングや管理
・クリップのビューイング
・クリップの移動、コピー、削除
・HD記録クリップのメタデータの参照/編集
メディアのフォーマット
・プロフェッショナルディスクまたはSxSメモリーカードをフォーマットできます。
フラッシュバンド補正機能(MP4ファイルのみ)
選択したクリップにフラッシュバンド補正機能を適用するとCMOSセンサー特有のフラッシュバンド現象が発生しているフレームを自動的に検出・補正*し、新規クリップを生成します。独自のアルゴリズムにより高い検出精度を実現。また、補正前の元クリップを残しながら、補正したクリップを新規に生成することができます。
*完全に検出・補正できることを保証するものではありません。MXFファイル及びAVCHDファイルはサポートしておりません。
Final Cut Proへの対応機能
・アップル製の映像編集ソフトウェアFinal Cut Pro(7.0以降)で編集するためにQuickTimeファイルへ変換することができます。また、Final Cut Proで編集した後、MP4、MXF形式のファイルに変換し、プロフェッショナルディスクやフォルダーに書き戻すことができます
ファイル変換機能
・XDCAM HD / XDCAM EX製品で収録した素材を様々なファイルに変換することができます。
※変換ファイルにより、別売のプラグインソフトウェア(有償)が必要な場合があります。
インストールされていないと、エクスポート後の映像に透かしが入ります。また、音声は30秒間のみ保存され、それ以降は無音になります。
変換可能なファイルフォーマット等の詳細はこちら
XDCAM Station対応各種接続(FTP接続、CIFS接続、NET-RMT接続)対応
・XDCAM Station(XDCAMプロフェッショナルメディアステーション)のリモート制御機能や、メディア間のクリップコピー、XDCAM機器とのFTPファイル転送、クリップリスト編集などに対応しました。
3Dクリップ表示対応(3DショルダーカムコーダーPMW-TD300&デジタルシネマカムコーダーPMW-F3 3D-LINKオプション)
NXCAMクリップの取り込み、メディアへの書き戻し
■有償機能
別売オプションであるXDCAM用アドバンストパックXDBZ-AD1による対応機能
・プランニングメタデータの新規作成、編集
・ライブロギング機能
・クリップ/クリップリストの一覧情報の出力
・エッセンスマークリストを用いたエッセンスマークの設定
・アクイジションメタデータ表示
・オーディオレベルメーター表示
・Blu-rayディスクおよびDVDへの書き込みに対応(Windows版のみ)
・ClipListからProxyデータのWindows Media File形式への変換(Windows版のみ)
・ClipListからAAFファイルへの変換(Windows版のみ)※V1.1で対応予定
・拡張クリップリスト機能(Windows版のみ)
別売オプションであるNXCAM 用アクティベーションパックによる対応機能
・NXCAMクリップの再生
—引用ココまで—