4K映像素材のリアルタイム編集に対応。プロフェッショナルの為の超高速ワークステーションComstation シリーズ。

4Kノンリニア編集機のComstation X

新着情報

Comstationシリーズ一新です。

2018.07.03更新

7月になりComstationシリーズが一新されました!
そこで今回は正直、宣伝目的ですがComstation XとTEをご紹介させて
頂きます。

まずはフラッグシップモデルのComstation Xから。
https://comstation.jp/nonlinear/lineup/comstationx/

こちらはプロフェッショナル向けに開発された製品になり
ネイティブ4K編集に対応したワークステーションモデル。
特にGoldモデルは40コア/80スレッドと最新のCPUによる処理能力、
大容量超高速NVMe SSD作業エリアで業務の高品質化、効率化を提供
いたします。

また、ご要望により今回のモデルチェンジよりGPUをQuadroシリーズ
を標準とさせていただきました。
GPUはご使用する編集ソフトによりGeforceシリーズが良い場合と
Quadroシリーズが良い場合がございます。一概にどちらのシリーズが
優れていると言いかねる部分が多いので、お客様のご要望により
カスタマイズはもちろんご使用する編集ソフトをご連絡いただけまし
たら弊社で選定させて頂く事も可能です。
また、入出力ボードではDecklinkシリーズ(Blackmagicdesign)に
対応いたしますのでこちらもご指定頂くか必要な入出力ポートを
ご連絡いただけましたら組み込んだ状態で御購入いただけます。
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/decklink

次にComstation TEモデル。
https://comstation.jp/nonlinear/lineup/comstationte4k/

日本ケーブルラボのスマート4K編集システムに採用された
幅広い4K編集に対応するメインストリームモデルです。
ネイティブ編集にももちろん対応し、ハイエンドアマチュア
から放送局、プロダクションまで導入実績多数の先代モデル
がさらにパワーアップいたしました。

こちらの大きな変更点は今回のモデルから水冷を採用し、
冷却能力の向上=高性能なCPUを採用可能となりながらも従来の
強制空冷システムと違い吸気量を削減。
これにより多少の埃っぽい環境や土足環境等でもメンテナンス
頻度を大幅に減らすことができます。
もちろん、こちらのモデルもカスタマイズOKでGPU変更、
DeckLinkシリーズの搭載も可能です。