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4Kマルチカム編集機 Comstation MC

 マルチカム編集にフォーカス 

こだわりの部品構成

マルチカム編集では一般的に処理能力が高いPCが必要とされております。しかしながらこれだけでは無駄な投資になってしまう可能性が高いだけでなく結果としてマルチカム編集に対応できない編集機になってしまいます。

まずは4K(XAVC QFHD Long 150Mbps)3本をマルチカムモードを通常で組んだ製品とマルチカム用に組んだ製品の2種類で再生テストしましたので下記動画をご覧ください。

 

基本構成は同じCore i9 9900X(10コア/20スレッド 3.5GHz)、メモリ64GB、RTX2070という一般的にはかなり高性能なPCですが通常に組み立てただけの状態ですが3本目の動画が走りだすとコマ落ち、音飛びが発生するのに対して同じスペックのPCでもマルチカムを意識して設定、部品選定をすることによりコマ落ちも音飛びもなくなるのがご覧いただけます。

 

最新CPU・最新メモリを採用し、より高速化

Intel最新CPU Core i9を採用し高品質、高速なDDR4をサポート。CPUの高速化、メモリの高速化はより快適な編集環境に直結します。

*「メモリ=量が大事」と思われる方も多いですが、マルチカム編集環境では量以上にメモリ速度、安定のためのメモリ品質が重要になります。

3ストレージシステムによる高速化

多くの編集機がOS&アプリケーションソフト用ストレージと作業&保存用ストレージの2ストレージ構成ですがComstation MCはOS&アプリケーションストレージ、作業用ストレージ、保存用ストレージの3ストレージ構成です。
動画編集ソフトの多くはソフト本体をプロジェクトファイルと同じストレージにインストールする事はパフォーマンスを落とすと明言しております。
よって多くの編集機が2ストレージを採用しているのですがこれだけでは十分ではありません。これはストレージは基本的に読み/書きを同時に行う事を苦手とするからで特にマルチカム編集では大きな差を生み出す場合がございます。

この問題を解決するためにComstation MCでは3ストレージを採用。

プロジェクトファイルを作業用ストレージに置き、書き出し先を保存用ストレージに指定することでファイル変換作業(エンコードやレンダリング等)の時間を大幅に改善いたします。
OS&アプリケーション用ストレージには速度とメンテナンス性に優れたSATA接続SSDを採用、作業用ストレージは圧倒的な速度を誇るNVMe接続SSD,保存用ストレージは容量単価に優れたHDDを採用しております。

基本仕様

  Comstation MC(2021SS)
OS Windows 10 Pro 64bit
CPU

Intel Core i9 10980XE  18コア36スレッド

メモリ DDR4 64GB(最大256GB)
グラフィックボード

Quadro RTX4000 or Geforce RTX3080(カスタマイズにより変更可能)

光学ドライブ BD ドライブ
OS&アプリケーションソフト用ストレージ 500GB SATA接続SSD
作業用ストレージ(プロジェクトファイル用ストレージ) 1TB SSD NVMe(PCI-e)接続 
保存用ストレージ 6TB HDD
カードリーダー USB3.0接続 内蔵カードリーダー
筐体タイプ ミドルタワー
10GbE対応

オプション

Thunderbolt3対応

オプション

推奨編集用途

マルチカム編集(4K対応)

想定販売価格 お問い合わせ

カスタマイズ例とその効果

  • CPUを変更
  • グラフィックボードを変更
  • 10GbEネットワーク対応
  • HDD・・・容量の変更はもちろん速度に優れたストライピング(RAID0)、冗長性に優れたミラーリング(RAID1)もご依頼いただけます。
  • 入出力カードの追加・・・BlackmagicDesign社のDeckLinkシリーズをセットアップした上での納品も可能です。接続する機器をご連絡いただけましたら弊社で搭載ボードを選定させて頂くことも可能です。

上記以外も可能な限りのカスタマイズに対応いたします。

CPU変更、グラフィックボード変更、メモリ容量変更、ストレージ容量変更等可能な限りのカスタマイズに対応いたします。
もちろん、各種映像出力ボード、HDDホットスワップベイの増設等ハードウェアの増設もご要望にお応えいたします。
また、他社では一般的に行っていない持ち込みソフトのインストールやご指定ソフトのインストールも可能な限り対応いたしますのでご遠慮なくご相談ください。

出荷前検査

各パーツにこだわりを持って選定しているだけでなく当社では出荷前検査にも力をいれております。
各モデル共通にて最低下記テストが行われた後、出荷させて頂きます。

  • メモリ負荷テスト 8時間~72時間(搭載容量による)
  • CPU負荷テスト 48時間
  • グラフィック負荷テスト 48時間
  • その他、各種入出力ポート、デバイステスト espanalibido.com

保証・サポート

ご購入後、1年間はセンドバック方式にて部品、作業費ともに完全無料にて修理対応いたします。

ハードウェア保証の他に映像編集ソフトフェア (EDIUS Pro 9、Adobe Premiere CC) の使い方、トラブルなどのサポートまで行います。

延長、有償サポート

2年目以降のセンドバック保証(ただし部品代は実費):本体価格の10%
訪問修理、設置サービス:30,000円(東京、神奈川、千葉、埼玉の各市街地。遠方は応相談。部品代実費)

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