4K編集も対応フルスペック万能機

第12世代 12コア/20スレッドCPU採用

多くの動画編集ソフトの推奨環境はCore iシリーズのCPUを推奨動作環境としております。

その中でも第12世代インテル製CPU「Core i7 12700」を採用。12コアと4K動画編集にも十分なコア数を持つ上に内蔵GPUがXeアーキテクチャと呼ばれる新技術により前世代の約20%の性能UPとなりました。これにともないサーポートするIntel Quick Think Video(QSV)のバージョンもバージョン8にアップされ特にQSVを多用する編集ソフトにて大幅な体感性能がアップいたしました。

NVIDIA社グラフィックボードを搭載しながらIntel Quick Think Video(QSV)も使用可能

EDIUSやTMPGEnc Video Mastering Works、COREL VideoStudioなど多くの動画編集ソフトではエンコードやデコード時にハードウェア・アクセラレーションをサポートしエンコード時間の短縮や再生時のサポートを行います。しかしながら一般的にグラフィックボードを搭載した場合はインテル社対応CPUがサポートしているのQSVという最も多くのソフトが対応しているハードウェア・アクセラレーションがご使用いただけません。お客様でも設定変更は可能ですがPCに詳しい方でないとハードルが高い作業となります。当社ではNVIDIA社のグラフィックボードを搭載しながら設定によりQSVも使用できる状態にして出荷させていただきます。

3ストレージシステムによる高速化

多くの編集機がOS&アプリケーションソフト用ストレージと作業&保存用ストレージの2ストレージ構成ですがComstation RではOS&アプリケーションストレージ、作業用ストレージ、保存用ストレージの3ストレージ構成です。
動画編集ソフトの多くはソフト本体をプロジェクトファイルと同じストレージにインストールする事はパフォーマンスを落とすと明言しております。
よって多くの編集機が2ストレージを採用しているのですがこれだけでは十分ではありません。これはストレージは基本的に読み/書きを同時に行う事を苦手とするからです。

プロジェクトファイルを作業用ストレージに置き、書き出し先を保存用ストレージに指定することでファイル変換作業(エンコードやレンダリング等)の時間を大幅に改善いたします。
OS&アプリケーション用と作業用ストレージには速度に優れたSSDを採用、保存用ストレージは容量単価に優れたHDDを採用しております。

光学ドライブ、カードリーダー搭載のフルスペック

Comstation Rは1台で一通りの機能を持つフルスペック編集機となります。標準光学ドライブはBlu-rayにも対応しカードリーダーも搭載しており、動画編集ソフトをインストールすれば即プロフェッショナル並な動画編集を始める事が可能です。

可能な限りのカスタマイズに対応いたします。

CPU変更、グラフィックボード追加、メモリ容量変更、ストレージ容量変更等可能な限りのカスタマイズに対応いたします。
もちろん、各種映像出力ボード、HDDホットスワップベイの増設等ハードウェアの増設もご要望にお応えいたします。
また、他社では一般的に行っていない持ち込みソフトのインストールやご指定ソフトのインストールも可能な限り対応いたしますのでご遠慮なくご相談ください。

基本仕様

  Comstation R(2022SS)
型番 comstationrm4-2022SS
OS Windows 11 pro 64bit(Windows10も可能な限り対応いたします)
CPU

Intel Core i7  12コア/20スレッド

メモリ DDR4 16GB (最大128GB)
グラフィックボード Intel UHD Graphics770+Geforce RTX3050(Intel Quick Think Video((QSV))を同時仕様可能に設定後出荷いたします。)
光学ドライブ BD対応ドライブ
OS&アプリケーションソフト用ストレージ 500GB SATA接続SSD
作業用ストレージ(プロジェクトファイル用ストレージ) 500GB NVMe接続SSD
保存用ストレージ 6TB HDD
カードリーダー USB3.0接続 内蔵カードリーダー
筐体タイプ ミドルタワー
推奨編集ソフト EDIUS X pro、TMPGEnc Video Mastering Worksシリーズ、Adobe Premiere pro 、COREL VideoStudioシリーズ、PowerDirectorシリーズ 等
参考販売価格 352,000円

 

出荷前検査

各パーツにこだわりを持って選定しているだけでなく当社では出荷前検査にも力をいれております。
各モデル共通にて最低下記テストが行われた後、出荷させて頂きます。

  • メモリ負荷テスト 8時間~72時間(搭載容量による)
  • CPU負荷テスト 48時間
  • グラフィック負荷テスト 48時間
  • その他、各種入出力ポート、デバイステスト

保証・サポート

ご購入後、1年間はセンドバック方式にて部品、作業費ともに完全無料にて修理対応いたします。

ハードウェア保証の他に映像編集ソフトフェア (EDIUS Pro9、Adobe Premiere CC) の使い方、トラブルなどのサポートまで行います。

延長、有償サポート

2年目以降のセンドバック保証(ただし部品代は実費):本体価格の10%
訪問修理、設置サービス:30,000円(東京、神奈川、千葉、埼玉の各市街地。遠方は応相談。部品代実費)

ダイレクト購入

カスタマイズなしモデルは下記からもご購入いただけます。(メモリ容量は選択可能です。)

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