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驚愕の52コア/104スレッドCPU搭載 最高の編集環境への挑戦

2021年モデルのComstation Xは2CPUの合計52コア104スレッド、最新のグラフィックボード、大容量メモリを搭載し、最高の編集環境を目指した究極のフラグシップモデル。

8K編集にも対応したGeforce RTX3090 or Open GLに特化したQuadro RTX5000を選択可能

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グラフィックカードには各動画編集ソフトと相性の良い最新世代NVIDIA社の最新世代を採用。

8K編集には24GBの大容量グラフィックメモリを搭載したRTX3090をお勧め。対してOpen GL性能が重要なCADやCGを利用する場合はRTX5000がお勧め。

もちろん、カスタマイズにてよりリーズナブルなRTX3070やRTX3080、また8K編集からOpenGLまですべてを高レベルで処理できるRTX8000等に変更も可能です。

128GB標準搭載+ECC、REGメモリによる絶対の安定性

編集作業中にもっとも困るのがメモリ周りのエラーが元で起こることが多いブルースクリーンエラー。

この対策の為にCOMSTATION XシリーズではECC機能(エラー訂正機能)、Registered機能(メモリアクセス動作を安定する機能)対応メモリを採用。両機能により長時間の安定動作を実現。
また、標準で128GBと十分なメモリ量を搭載。(最大768GBまで増設可能)

3ストレージシステムによる高速化

多くの編集機がOS&アプリケーションソフト用ストレージと作業&保存用ストレージの2ストレージ構成ですがComstation XシリーズはOS&アプリケーションストレージ、作業用ストレージ、保存用ストレージの3ストレージ構成です。
動画編集ソフトの多くはソフト本体をプロジェクトファイルと同じストレージにインストールする事はパフォーマンスを落とすと明言しております。
よって多くの編集機が2ストレージを採用しているのですがこれだけでは十分ではありません。これはストレージは基本的に読み/書きを同時に行う事を苦手とするからです。

この問題を解決するためにComstation Xでは3ストレージを採用。

プロジェクトファイルを作業用ストレージに置き、書き出し先を保存用ストレージに指定することでファイル変換作業(エンコードやレンダリング等)の時間を大幅に改善いたします。
OS&アプリケーション用ストレージには速度とメンテナンス性に優れたSATA接続SSDを採用、作業用ストレージは圧倒的な速度を誇るNVMe接続SSD,保存用ストレージは容量単価に優れたHDDを採用しております。

フルタワーケースを標準採用 4Uケースに変更も可能

編集機は基本的にその処理能力が高くなればなるほどに熱を発するために冷却性およびメンテナンス性能が安定性に寄与します。
そこでCOMSTATION Xでは筐体(ケース)に静粛性、メンテンナス性、拡張性に優れたフルタワーの大型筐体を採用。また、サーバー室に設置したいお客様用に19インチラックマウントに収納可能な4Uケースえの変更も可能です。

基本仕様

  Comstation X Gold
OS Windows10 Pro 64bit
CPU

Intel Xeon Gold 6230 2基 合計 52コア/104スレッド

メモリ DDR4 ECC Registered 128GB(16GBx8)
グラフィックカード NVIDIA Geforce RTX 3090 or  Quadro RTX 4000(選択)
光学ドライブ BDドライブ
OS&アプリケーションソフト用ストレージ 1TB SSD SATA接続
作業用ストレージ(プロジェクトファイル用ストレージ) 2TB SSD NVMe(PCI-e)接続 
保存用ストレージ 16TB (8TBx2 RAID0、RAID1選択)
カードリーダー USB3.0接続 内蔵カードリーダー
筐体タイプ フルタワー or 4Uラックマウント(選択)
推奨編集用途

8K編集、4k/60pネイティブ編集、マルチカム編集

想定販売価格 1,800,000円(税抜)~

 

カスタマイズ例とその効果

  • OSの変更・・・各種WindowsServerOS,ディープラーニング用にUbuntu等への変更も可能です。
  • CPUを変更・・・最大56コア/112スレッドのCPUまでカスタマイズ可能です。*2021年1月現在(演算性能の向上がそのまま作業時間の短縮につながる訳ではないことを予めご了承ください)
  • グラフィックボードの変更・・・基本的にご指定のグラフィックボードへ変更可能です。NVIDIA社のグラフィックボードの中で純粋な処理能力ではGeforceシリーズがQuadroシリーズより同価格帯では優れます。ただし、Open GL性能に関しましてはQuadroシリーズが圧倒的にすぐれております。一般的な動画編集にはGeforceシリーズ、CADやCGを利用する場合はQuadroシリーズを推奨いたします。(一部エフェクトにおいて動画編集でもOpen GL性能に依存するものもあります。)なお、AMD社のグラフィックボードも選択可能ですが動画編集においてはお勧めしておりません。(2021年1月現在)
  • 10GbEネットワーク対応・・・NAS(サーバー)に4K素材を置いて編集機に素材を移すことなく編集(渡り編集)する場合には5GbE以上の接続がほぼ必須。RJ45(通常のLAN)およびSFP+(光ケーブル時に使用)の二種類よりお選びいただけます。
  • HDD・・・容量の変更はもちろん速度に優れたストライピング(RAID0)、冗長性に優れたミラーリング(RAID1)もご依頼いただけます。
  • 入出力カードの追加・・・BlackmagicDesign社のDeckLinkシリーズをセットアップした上での納品も可能です。接続する機器をご連絡いただけましたら弊社で搭載ボードを選定させて頂くことも可能です。

上記以外も可能な限りのカスタマイズに対応いたします。

CPU変更、グラフィックボード変更、メモリ容量変更、ストレージ容量変更等可能な限りのカスタマイズに対応いたします。
もちろん、各種映像出力ボード、HDDホットスワップベイの増設等ハードウェアの増設もご要望にお応えいたします。
また、他社では一般的に行っていない持ち込みソフトのインストールやご指定ソフトのインストールも可能な限り対応いたしますのでご遠慮なくご相談ください。

出荷前検査

各パーツにこだわりを持って選定しているだけでなく当社では出荷前検査にも力をいれております。
各モデル共通にて最低下記テストが行われた後、出荷させて頂きます。

  • メモリ負荷テスト 8時間~72時間(搭載容量による)
  • CPU負荷テスト 48時間
  • グラフィック負荷テスト 48時間
  • その他、各種入出力ポート、デバイステスト

保証・サポート

ご購入後、1年間はセンドバック方式にて部品、作業費ともに完全無料にて修理対応いたします。

ハードウェア保証の他に映像編集ソフトフェア (EDIUS Pro9、Adobe Premiere CC) の使い方、トラブルなどのサポートまで行います。

延長、有償サポート

2年目以降のセンドバック保証(ただし部品代は実費):本体価格の10%
訪問修理、設置サービス:30,000円(東京、神奈川、千葉、埼玉の各市街地。遠方は応相談。部品代実費)

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