4K/60Pネイティブ編集対応、Quadro搭載で10bitカラー対応

 

第9世代Intel CPU Core i7 9700K(8コア)搭載

多くの動画編集ソフトの推奨環境はCore iシリーズのCPUを推奨動作環境としております。

その中でも最新のインテル製CPU「Core i7 9700K」を採用。一世代前(第八世代)のCore i 7シリーズの上位モデル i7-8700を約20%上回る性能を誇り4K/60Pネイティブ編集環境がより快適に動作いたします。。

GPUにはQuadoroを採用

GPUにはクリエーターパソコンに多く採用されるNvidia社Quadro P2000を採用。同社のGTX,RTXシリーズと違い10bitカラーに対応し繊細なカラーコレクションにも対応いたします。

3ストレージシステムによる高速化

多くの編集機がOS&アプリケーションソフト用ストレージと作業&保存用ストレージの2ストレージ構成ですがComstation APはOS&アプリケーションストレージ、作業用ストレージ、保存用ストレージの3ストレージ構成です。
動画編集ソフトの多くはソフト本体をプロジェクトファイルと同じストレージにインストールする事はパフォーマンスを落とすと明言しております。
よって多くの編集機が2ストレージを採用しているのですがこれだけでは十分ではありません。これはストレージは基本的に読み/書きを同時に行う事を苦手とするからです。

この問題を解決するためにComstation APでは3ストレージを採用。

プロジェクトファイルを作業用ストレージに置き、書き出し先を保存用ストレージに指定することでファイル変換作業(エンコードやレンダリング等)の時間を大幅に改善いたします。
OS&アプリケーション用と作業用ストレージには速度とメンテナンス性に優れたSATA接続SSDを採用、保存用ストレージは容量単価に優れたHDDを採用しております。

可能な限りのカスタマイズに対応いたします。

CPU変更、グラフィックボード変更、メモリ容量変更、ストレージ容量変更等可能な限りのカスタマイズに対応いたします。
もちろん、各種映像出力ボード、HDDホットスワップベイの増設等ハードウェアの増設もご要望にお応えいたします。
また、他社では一般的に行っていない持ち込みソフトのインストールやご指定ソフトのインストールも可能な限り対応いたしますのでご遠慮なくご相談ください。

 

基本仕様

Comstation AP
OS Windows 10 Home 64bit
CPU

Intel Core i7 9700K  8コア8スレッド

メモリ DDR4 32GB増設可能(最大64GB)
グラフィックボード NVIDIA Quadro P2000(GeForce RTX 2070選択可能)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
OS&アプリケーションソフト用ストレージ 240GB SATA接続SSD
作業用ストレージ(プロジェクトファイル用ストレージ) 120GB SATA接続SSD
保存用ストレージ 3TB HDD
カードリーダー USB3.0接続 内蔵カードリーダー
筐体タイプ ミドルタワー
推奨編集ソフト Premiere Pro、After effects、TMPGEnc Video Mastering Works、EDIUS 等
想定販売価格

420,000円

出荷前検査

各パーツにこだわりを持って選定しているだけでなく当社では出荷前検査にも力をいれております。
各モデル共通にて最低下記テストが行われた後、出荷させて頂きます。

  • メモリ負荷テスト 8時間~72時間(搭載容量による)
  • CPU負荷テスト 48時間
  • グラフィック負荷テスト 48時間
  • その他、各種入出力ポート、デバイステスト

保証・サポート

ご購入後、1年間はセンドバック方式にて部品、作業費ともに完全無料にて修理対応いたします。

ハードウェア保証の他に映像編集ソフトフェア (EDIUS Pro 9、Adobe Premiere CC) の使い方、トラブルなどのサポートまで行います。

延長、有償サポート

2年目以降のセンドバック保証(ただし部品代は実費):本体価格の10%
訪問修理、設置サービス:30,000円(東京、神奈川、千葉、埼玉の各市街地。遠方は応相談。部品代実費)

お見積り・お問い合わせはこちらから