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日本ケーブルラボ(JLabs)検証済みモデル

 業務ユースを意識したノンリニア編集機

業務ユース編集機と個人ユース編集機の最大の違いはその安定性、メンテナンス性にあります。部品レベルからサーバーレベル部品を選定し、経験豊富な技術者が組立、48時間メモリテスト、48時間高負荷テスト、48時間筐体内温度測定、入出力チェック、各種チューニングなど十分な検証を行った上で出荷いたします。

4K/60P対応日本ケーブルラボ検証済み4K編集システム

一般社団法人日本ケーブルラボ(JLabs)の推奨する4Kスマート編集システムに検証確認済みモデルで安心の性能と安定性で快適な編集環境を提供します。

JLABS

最新CPU・最新メモリを採用し、より高速化

Intel最新CPU Core i9を採用し従来のDDR3メモリより高速なDDR4をサポート。CPU、メモリともに高速化したことにより快適な編集環境を提供いたします。

GPGPU/CUDAに対応

nvidia_logo

グラフィックボードにGPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)機能が優れたNVIDIA社製RTXを採用。 CPUもマルチコアプロセッサーへ移行していますが、GPUではさらに大量のコアを搭載し、これを効果的に利用することでCPUへの負荷を減らし従来以上の演算性能が達成可能になります。デフォルトモデルはコストパフォーマンスと基本性能にすぐれたGeforce RTXシリーズを採用。前世代のグラフィックス カードに比べて最大 6 倍のパフォーマンスを提供ます。(各色10bitのカラー対応やOPEN GLを多用するAdobe社Afterefectの一部の機能、3DCADソフトをご利用になる場合はQUADROシリーズへの変更をお勧めいたします。)

3ストレージシステムによる高速化

多くの編集機がOS&アプリケーションソフト用ストレージと作業&保存用ストレージの2ストレージ構成ですがComstation TE4KはOS&アプリケーションストレージ、作業用ストレージ、保存用ストレージの3ストレージ構成です。
動画編集ソフトの多くはソフト本体をプロジェクトファイルと同じストレージにインストールする事はパフォーマンスを落とすと明言しております。
よって多くの編集機が2ストレージを採用しているのですがこれだけでは十分ではありません。これはストレージは基本的に読み/書きを同時に行う事を苦手とするからです。

この問題を解決するためにComstation TE4Kでは3ストレージを採用。

プロジェクトファイルを作業用ストレージに置き、書き出し先を保存用ストレージに指定することでファイル変換作業(エンコードやレンダリング等)の時間を大幅に改善いたします。
OS&アプリケーション用ストレージには速度とメンテナンス性に優れたSATA接続SSDを採用、作業用ストレージは圧倒的な速度を誇るNVMe接続SSD,保存用ストレージは容量単価に優れたHDDを採用しております。

 

基本仕様

  Comstation TE4K
OS Windows 10 Pro 64bit
CPU

Intel Core i9 9820X  10コア20スレッド

メモリ DDR4 64GB(最大128GB)
グラフィックボード  Geforce RTX2070
光学ドライブ BD ドライブ
OS&アプリケーションソフト用ストレージ 480GB SATA接続SSD
作業用ストレージ(プロジェクトファイル用ストレージ) 1TB SSD NVMe(PCI-e)接続 
保存用ストレージ 6TB HDD
カードリーダー USB3.0接続 内蔵カードリーダー
筐体タイプ ミドルタワー
推奨編集用途 4k/60pネイティブ編集
想定販売価格 お問い合わせ

カスタマイズ例とその効果

  • CPUを変更・・・Core i9 9940Xへ変更でベンチマークテストで約25%演算性能の向上、i9 9980XEへ変更で約35%演算性能の向上いたします。(演算性能の向上がそのまま作業時間の短縮につながる訳ではないことを予めご了承ください。)
  • グラフィックボードをQuadroシリーズに変更・・・各色10bitカラーへの対応及びOPEN GLを使うAdobe社 After Effects等の一部エフェクト、3D系ソフトの処理能力が向上いたします。(基本的な演算性能は同価格帯の場合Geforceシリーズの方が高くなりますがGefoceシリーズは各色8bitの対応となります。)
  • 10GbEネットワーク対応・・・NAS(サーバー)に4K素材を置いて編集機に素材を移すことなく編集(渡り編集)する場合にはほぼ必須。RJ45(通常のLAN)およびSFP+(光ケーブル時に使用)の二種類よりお選びいただけます。
  • HDD・・・容量の変更はもちろん速度に優れたストライピング(RAID0)、冗長性に優れたミラーリング(RAID1)もご依頼いただけます。
  • 入出力カードの追加・・・BlackmagicDesign社のDeckLinkシリーズをセットアップした上での納品も可能です。接続する機器をご連絡いただけましたら弊社で搭載ボードを選定させて頂くことも可能です。

上記以外も可能な限りのカスタマイズに対応いたします。

CPU変更、グラフィックボード変更、メモリ容量変更、ストレージ容量変更等可能な限りのカスタマイズに対応いたします。
もちろん、各種映像出力ボード、HDDホットスワップベイの増設等ハードウェアの増設もご要望にお応えいたします。
また、他社では一般的に行っていない持ち込みソフトのインストールやご指定ソフトのインストールも可能な限り対応いたしますのでご遠慮なくご相談ください。

出荷前検査

各パーツにこだわりを持って選定しているだけでなく当社では出荷前検査にも力をいれております。
各モデル共通にて最低下記テストが行われた後、出荷させて頂きます。

  • メモリ負荷テスト 8時間~72時間(搭載容量による)
  • CPU負荷テスト 48時間
  • グラフィック負荷テスト 48時間
  • その他、各種入出力ポート、デバイステスト

保証・サポート

ご購入後、1年間はセンドバック方式にて部品、作業費ともに完全無料にて修理対応いたします。

ハードウェア保証の他に映像編集ソフトフェア (EDIUS Pro 9、Adobe Premiere CC) の使い方、トラブルなどのサポートまで行います。

延長、有償サポート

2年目以降のセンドバック保証(ただし部品代は実費):本体価格の10%
訪問修理、設置サービス:30,000円(東京、神奈川、千葉、埼玉の各市街地。遠方は応相談。部品代実費)

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