新型コロナウィルスの流行により政府が在宅勤務(テレワーク、リモートワーク)を強く要請しております。しかしながら中小企業で在宅勤務の現状を見ていると対応できてないか対応できても大幅に業務効率が落ちている状況で在宅勤務せざるえないのが実情です。そこでこちらのページでは中小零細企業が一般のパソコンを使う程度の知識かつ数万円からの予算でリモートワークを実現する方法をご紹介いたします。

在宅勤務、リモートワークの主な導入方法

一言で在宅勤務を導入といっても必要なシステムは多岐にわたります。
しかしながら絶対必要になるのが「WEB会議システム」と「ファイルの共有システム」です。
「WEB会議システム」は無料から有料まで非常に多種多様なサービス(Zoom、ハングアウトMeet、Microsoft Teams etc.)が広く展開されているので導入はハードルが低くなってきております。
しかしながら「ファイル共有システム」はなかなか難しい物があります。「WEB会議システム」に付属する場合もありますし、無料のGoogleドライブやOneドライブ等を使用することも可能ですが多人数によるファイル共有が難しかったり何よりもこれらの無料クラウド型のファイル共有システムを導入すると社内秘資料や個人データが流出してしまう危険が非常に高くなってしまいます。(AmazonのAWSやMicrosoft Azure等のシステムを構築すれば非常に安全な状況を作ることは可能ですが、素人では構築が難しく費用もそれなりにかかってしまいますのでここでは除外します。)
 
そこで弊社ではNASを利用して「データをクラウド上の保存エリアには置かない」のファイル共有システムをご提案させていただきます。
また、現在(2020年4月)こちらは厚生労働省による助成金の対象製品になりますので是非この機会に導入をご検討ください。
 
 

SmartLinkによるファイル共有

NAS(QNAP社製)を利用した最も簡単なファイル共有方法はSmartLinkという機能を利用した方法になります。専門知識不要でどなたでも簡単に設定可能でお手軽な方法です。
詳細はこちをご参照ください。

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VPNによるファイル共有

セキュアながら一般的に導入が難しいVPN。ましてや各社員様のご家庭と接続するとなると非常に敷居が高くなってしまいます。弊社ではこの手間を大幅に低減するために予めNASをVPNサーバーとして設定した状態で納品させていただくサービスを始めました。最低限の知識でセキュアなVPN接続によるファイル共有およびリモートデスクトップ環境をご利用いただけます。

詳細はこちをご参照ください。

働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)の制度について

 働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)の制度(PDF資料)

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