ウェビナー

設備をできるだけ簡略化、人的コストがかからない制作現場を実現
当たり前になってきた今こそ、コストを考えるタイミングです。撮影はネットワークPTZカメラで撮影現場にカメラマンなどの技術者は必要ありません。
講師のPC、カメラともにNDIを利用しLAN回線で配信PCのComstationVMに映像ソースを伝送します。
NDIで伝送された映像を配信ソフトVMIXを使い資料と合成。Youtubeなどのライブ配信ASPに配信します。
LANので伝送になるため同じLAN内であれば、講義している場所と配信を制御する場所が同じでなくても支障がありません。

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NDIとは


NDIはNwetek社が開発した通信プロトコルで映像デバイスをLANに乗せて伝送します。
LAN内のNDI対応の映像デバイスをすべて一括して取得して映像ソースとして使用できます。
カメラ-wifiという形を取ることでケーブルフリーな映像伝送も可能です。
NDI対応の固定PTZカメラも登場しており、LAN越しにコントロールできるコントローラーもあります。

シンポジウム、研究発表など多元中継セッション

学会やシンポジウムなどの多元中継を実現。
会場も必要なし、バーチャルスタジオでセッションを行えます。
SRT経由で伝送された映像をComstationVMで受け、各画面を合成。
単純に画面分割で合成したり、ホストをワイプ、発言者を拡大して見せたり様々な画面作りができます。。
グリーンバックで撮影されていればスタジオセットに合成して一同に介しているように見せることも可能です。
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SRTとは


SRT(Secure Reliable Transport)という次世代の映像伝送プロトコルです。
インターネット越しに映像デバイスの映像を取得することが可能で例えば北海道と九州にあるネットワークカメラの映像を取得しスイッチングして配信することが可能です。
現在多く使用されているプロトコルよりも遅延が少なく、パケットロスや映像品質の低下をカバーすることが可能です。